「人(霊止)還りの道」313編


神素盞嗚大御神
木の花咲耶姫神
瑞の身魂の生御霊
天空高く翔らせて
下り玉ひし尊さよ
神の守りは目のあたり

誠一つを楯となし
仁慈無限の大神の
深き心を四方の国
青人草はいふも更
これの湖水にひそみたる
大蛇の末に至るまで
救ひ助けておくべきか

神の道には塵ほども
詐り汚れなきものぞ
清けき島と見せかけて
謀りに謀る邪曲の
汝の心ぞ憐れなり

松島と現はれし
醜の霊よ今よりは
神にうけたる魂を
教に清き湖に
洗ひ清めて天地の
神のよさしの瑞御霊
元の姿に立ち帰れ

いかなる清き霊でも
曇れば石に若かざらむ
神の大道に早帰れ
神に帰りし霊ならば
祈らずとても皇神は
汝が罪を赦しまし
生命と栄光と歓喜に
充ち足らひたる神国に
安く救はせ玉ふべし

いざさらば
心の大蛇を
言向けて
誠の道に
進ませ給へ

世の中に
神の御目より
眺むれば
仇も味方も
なきぞ尊き

この湖に
汝が仇の
ひそむとは
よくも心の
迷ひしものよ

村肝の
心の雲を
吹き払ひ
照らせたきもの
月の教を

・・・「人(霊止)還りの道」314編へつづく


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