「人(霊止)還りの道」310編


現在の地理学上のアフリカの大陸は太古の神代においては「筑紫の洲(ツクシノシマ)」と云ひました
さうしてこの洲は身一つにして面四つありました

火の国(ヒノクニ)
豊の国(トヨノクニ)
筑紫の国(ツクシノクニ)
熊襲の国(クマソノクニ)

これら面四は大山脈をもつて区割されてゐました
さうして島の過半は大砂漠をもつて形作られてゐました

現代の日本国の西海道なる九州もまた総称して「筑紫の島(ツクシノシマ」と云ひます
日本国の九州は国祖国常立之尊が大地を修理固成し玉ひし時にアフリカの大陸の胞衣として造り玉ひし浮島です

現代の地理学上のオーストラリアの大陸は太古の神代においては「竜宮洲(リウグウジマ)」と云ひました
琉球を「竜宮」と云ふのはオーストラリアの大陸の胞衣として造り玉ひし浮島だからです
されど大神は少しく思ふところましましてこれを葦舟に流し捨て玉ひて新たに一身四面の現在の日本国なる四国の島を胞衣として作らせ玉ひました
ゆゑに日本国の四国とは神界にては「竜宮の一つ島」と称へられてゐます
そしてさらには丹後の沖に浮かべる冠島(ヲシマ)もまた「竜宮島」と神界にては称へられてゐます

古代の聖地エルサレムの附近(現代の地中海)が大洪水以前にはモウ少し東方に地中海が展開してゐてシオン山と云ふ霊山をもつて地中海を両分しその東を「竜宮海」と云ひました
今日の地理学上の地名よりみればよほど位置が変はつてゐますが神代におけるエルサレムとは小亜細亜の土耳古(トルコ)の東方にありアメーニアと南北相対してゐました

古代のヨルダン河はメソポタミアの西南を流れ今日の地理学上からはユウフラテス河と云ふのがそれです
新約聖書に表はれたるヨルダン河とは別物です
さうしてヨルダン河の注ぐ死海もまた別物たることは云ふまでもありません

今日の地理学上の波斯(ペルシャ)湾が古代の死海です
しかしながら世界の大洪水・大震災によつて海が山となり山が海となりあるひは湖水の一部が決潰して入江となつた所も沢山あり神代は今日の地図より見れば多少変はつた点があるのは已むを得ません

・・・「人(霊止)還りの道」311編へつづく


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