「人(霊止)還りの道」252編


三千世界の梅の花
一度に開く五大洲
豊葦原の瑞穂国
中にも分けて神恩の
恵みあまねき中津国
メソポタミアの楽園と
ならびて清き自転倒の
大和島根は磯輪垣の
秀妻国と称へられ
七五三の波清く
風穏かな神守の
島に名高き真秀良場や
青垣山をめぐらせる
霊山会場の蓮華台

この世を清むる三つ御魂
四尾の峰の山麓に
国常立大神は
厳の御霊を分け給ひ
国武彦と現はれて
五六七の神世の来たるまで
無限の力を隠しつつ
花咲く春を松の世の
磯固く築きかため
空澄み渡る玉照彦の
神の命や玉照姫の
神の命を日月の
神の使になぞらへて
金剛不壊の如意宝珠
黄金の玉や紫の
稀代の宝玉集めまし
豊国主の分霊
言霊別の魂の裔
言依別を教主とし
錦の宮に千木高く
下津岩根に宮柱
太知り建てて伊都能売の
幽玄微妙の神策を
仕組み給ひし雄々しさよ

・・・「人(霊止)還りの道」253編へつづく


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