「人(霊止)還りの道」251編


<五つの玉>
厳(イヅ)の御霊(経)の神格すなはち人類の魂やそれぞれの働きの場を示し麻邇宝珠とも云ひます
五つの玉の紫の玉は厳の御魂世を治めます筆先を示します
紫玉「結」
青玉「天」
赤玉「火」
白玉「水」
黄玉「地」

<三つの玉>
瑞(ミヅ)の御霊(緯)であり真神大神より与えられた御教であり神力であり根本原理を示します
三つの玉の紫の玉は天火水地結ぶ宝玉であり弥勒神示の示します
(1)金剛不懐の如意宝珠
(2)黄金の玉
(3)紫の玉

一二三四五六七八九十百千万

ひの神国の中心地
ふうふの神が現はれて
みろくの神世を開かむと
よつ尾の山の山裾に
いつきの神の口をかり
むかしの神代の有様を
なにから何まで説き諭し
やまと魂の養成に
こころを尽くし身をつくし
ときは堅盤の言の葉を
百の神たち諸人に
千から限りに宣りたまふ
万代変はらぬ神の愛
嬉しみ悦び奉る

惟神霊幸倍坐世

かみが表に現はれて
むかしの神代に立直し
ならくのそこに落ち込みし
がき畜生の身魂まで
らく土の園に手を曳きて
たすけむものと三五の
まこと心を振り起こし
ちしほ吐きつつ雲霧を
はらはせ給ふありがたさ
へだてなき世の神の国
まつの五六七のうまし世を
せかいに照らし給ふこそ
実に尊さの極みなれ

神が表に現はれて
善と悪とを立別ける
この世を造りし神直日
心も広き大直日
ただ何事も人の世は
直日に見直せ聞直せ
身の過ちは宣直せ

かみが表に現はれて
みろくの神世を開かむと
からの身魂も諸共に
をさめて救ふ神の国
もも八十国の果てまでも
てらす神代の物語り
にしや東や北南
あまつ日嗣の御稜威に
らく土と変はる四方の国
はらし助くる皇神は
れん華台上に鎮まりて
てん地を清め世を浄め
せかい一度にかむばしく
むめの莟のここかしこ
とえうの紋の忽ちに
あらはれ出でて開くなる
くに常立の大御神
ときは堅盤に五六七の世
をさめて給ふぞ有難き
たか天原に隈もなく
てり輝きし御光に
わが身の雲を晴らしつつ
けしき卑しき心鏡を
るり光如来に研かれて
ここにいよいよ神の道
のどかに進む春の空
よは紫陽花の七変化
おにも悪魔も忽ちに
つきの光に照らされて
くに常立や豊雲野の
りやう神魂に神習ひ
し仁至愛の魂となり
かみの教に叶ひつつ
むつび親しみ五六七の世
なが鳴鳥の鳴き初めて
ほのかに開く岩戸口
ひの大神は美はしく
こころのままに出でまして
ここに岩戸は開けにける
ろ西亜・阿弗利加・大洋州
もろこし山の果までも
ひかり輝く神の国
ろく地は水に包まれて
きたなき曲津の影もなく
をさまりゐたる磯輪垣の
ほ妻の国もいつしかに
なみを渡りて進み来し
ほとけの教を誤解して
ひに夜に汚れし現世を
たて直さむと現はれし
たてと緯との二柱
なみに漂ふ民草を
に本の元の大神の
こころのままに救ひ上げ
としも豊かに賑ひつ
もも千万の神たちに
ひかれて遊ぶパラダイス
とみたる人も貧しきも
のどかな園に睦び合ひ
よしとあしとの岩垣を
はらして暮す神の御世
ながき命を保ちつつ
ほまれ目出たき神人の
ひかり天地にさえ渡る
にしきの機の御仕組
みづの御魂や厳御魂
ならびてここに現世に
ほろびを救ひ助けむと
せき込み給ふ大御声
きく人さへもあら風や
きぎのもまるる有様は
なみなみならぬ風情なり
ほ妻の国と謳はれて
せ界に轟く葦原の
みづほの国の民草よ
のにも山にも神の徳
あきの稔のいちじるく
や百頴千頴の稲の波
まもり給へる尊さよ
ちしほに染むる紅葉や
はちすの花のいと清く
の山に沼にさえ渡る
りうりう昇る旭光に
ならひて照らす神の道
ほづまの国の精神を
せかいの果まで輝かし
五六七の神世を楽しまむ

・・・「人(霊止)還りの道」252編へつづく


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