「人(霊止)還りの道」248編


数霊「25(二十五)」
再び神出づるの意
二:再び
十:神
五:出づる

梧桐一葉
落ちて
天下の秋を伝ふ

春風一陣
水を過りて
万波揺るぐ

成因成果ことごく皆ものの教とならぬはない

山野の樹草は風に吹かれて自然の舞踊を演じ
河水はひとり音楽を奏し
鳥歌ひ
蝶舞ひ
花笑ふ
至美至楽の天地

一として
真神の御声ならざるはなく
真神の御姿ならざるはない

空にかがやく日月も星辰も皆これ真神の表現
天地は吾々の大師であり経典である

善悪美醜
一として
真神の御姿ならざるはない
一切の神業のみである

・・・「人(霊止)還りの道」249編へつづく


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