「人(霊止)還りの道」247編


高天原の主神(スシン)より
任さし給ひし神使は
自ら説法の才能あり

霊国以外の天人は
神の家にて説くを得ず
しかして神の神使は
祭司となるを許されず

主神の祭祀を行ふは
天国人の所業にて
霊国人の職ならず

その故いかんと尋ぬれば
高天原の神界の
祭司を行ふ職掌は
天国に住む天人の
惟神の神業なればなり

そもそも祭司の神業は
霊国に坐す主の神の
愛の御徳に酬ゆべく
奉仕し尽くすためぞかし

高天原の神界の
主権を有すは霊国ぞ
善より来たる真徳を
義として真にをればなり

高天原の最奥に
おける説示は証覚の
極度に達し中天の
説示は最下の天国の
説示に比して智慧に充つ

いかんとなれば天人の
智覚に応じて説けばなり
説示の主眼要点は
いづれも主神の具へたる
神的人格を各人が
承認すべく教へゆく
ことを除けば何もなし

これを思へば現界の
神司また主の神の
神格威厳を外にして
説示すること無かるべし

高天原の神界の
主神の愛とその真に
歓喜し恭まひ奉る

・・・「人(霊止)還りの道」248編へつづく


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