「人(霊止)還りの道」221編


神の御子たる人の身は
善悪正邪に拘はらず
高天原の天国へ
上りて諸の歓楽を
味はひ得べき萌芽あり
これを称して神性といふ

たまたま根底の暗界へ
墜ちて苦しむ者あるは
体主霊従・利己主義や
我性我執の妖雲に
おほはれ自ら身を破り
みづから地獄の因を蒔き
みづから苦悶の深淵に
沈み溺るる魂のみぞ

さは然りながら天地を
造り玉ひし主の神は
至仁至愛に坐しませば
極悪無道の人間も
容易に悪ませ給ふ無く
天国浄土に救はむと
天の使を地に降し
神の尊き御教を
うまらにつばらに隈もなく
開かせたまひて世の中を
導き給ふぞありがたき

・・・「人(霊止)還りの道」222編へつづく


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