「九頭龍とヤマタノオロチ」


ヒッタイトの首都は「ハットウシャ」です
漢字で書くと「八頭蛇」となりスサノオのヤマタノオロチ退治神話のルーツは「ヒッタイト神話」にあると云われてます

龍退治神話は世界中にあります
ヒッタイト龍退治神話とヤマタノオロチ退治神話ほど内容が酷似したものは他には現存しておりません

ヒッタイトで退治された龍はルシファーでありヤマタノオロチであり国常立尊です
これは世界の雛型(地上の霊的磁場の中心)が日本列島にシフトしたことも意味してます

ヒッタイト龍退治神話はギリシア神話にも受け継がれヒュドラ退治としても知られています
ヒュドラとは「9つ頭」の蛇の意です

ヤマタ=八俣(股)=9つの頭

ヤマタノオロチとは9つ頭の大蛇です
九頭龍=ヤマタノオロチを意味してます

聖書でルシファーと呼ばれる蛇は「6」を象徴としてます

ルシファーはヒンドゥー教のヴィシュヌのアナンタでもありヴィシュヌの頭と合わせて「8つ頭」となります

「8」はスサノオの数字でありヤマタノオロチも8です

「9」はスサノオの子ニギハヤヒの数字であり三輪山に葬られた蛇神と伝えられてます

「九頭龍神話」
九頭龍は岩戸に閉じ込められ天照大神の岩戸隠れと酷似しているところがあります
しかし本質的には「8」であるスサノオの系譜であり「八」が封印されている象形文字が「六」となります

「ヨハネの黙示録」
蛇と龍は同一のものだと記されてます
そして共通することは龍と蛇は世界中の神話の中では常に悪者の立場で描かれてます

「国常立尊(ヤマタノオロチ=ルシファー)」
日月神示では「悪を一切許さぬ厳格な神政を施いていた為に悪神の多数決で隠退を余儀なくされた」と記されてます
悪神の三大悪霊の筆頭が「八頭八尾」の大蛇と表現されてます
そして日本書紀の冒頭に登場する根源神を聖書では悪魔とも記されてます


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