「八坂神社」人物の旅


「八坂神社」
京都府京都市東山区祇園町に鎮座する神社

<主祭神>
中御座:素戔嗚尊(すさのおのみこと)
東御座:櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
西御座:八柱御子神(やはしらのみこがみ)

素戔嗚尊の8人の子供
「八島篠見神」
「五十猛神」
「大屋比売神」
「抓津比売神」
「大年神」
「宇迦之御魂神」
「大屋毘古神」
「須勢理毘売命」

<配神>
東御座に同座:神大市比売命・佐美良比売命
西御座に御座:稲田宮主須賀之八耳神

明治時代の神仏判然令以前の主祭神は以下の三柱
中の座:牛頭天王(ごずてんのう)
東の座:八王子(はちおうじ)
西の座:頗梨采女(はりさいにょ・ばりうねめ)

牛頭天王は素戔嗚尊と同神
頗梨采女は牛頭天王の后神であることから素戔嗚の后である櫛稲田姫命
櫛稲田姫命は方角の吉方(恵方)を司る歳徳神(としとくしん)と同一された暦神
八王子は牛頭天王の8人の王子であり暦神の八将神に比定

東御座には蛇毒気神(だどくけのかみ)
=ヤマタノオロチ

<摂社>
疫神社-祭神:蘇民将来
悪王子社-祭神:素戔嗚尊の荒魂
京都市下京区に悪王子町と元悪王子町と名の付く町があり昔はこの町内に祀られていました
悪=強力

冠者殿社-祭神:天照大御神との誓約時の素戔嗚尊の御氣

+++

スサノオ(素戔嗚)はイザナギの禊の際に鼻をこすった時に産まれたと云われてます
鼻を横から見た形が「ム」となり「ム」と云う文字はスサノオを象徴してます
鬼という文字の中にはこの「ム」という文字が隠されていますがこのような形をとってスサノオを鬼として封印してきたと云われてます
ムという文字が含まれている漢字に「私」と「公」があります
私の「禾」は「稲」を顕しています
稲が育つと「実」が成ります

人の世の象徴「稲」
神の世の象徴「実」

魂魄の文字にも「ム」と云う文字が隠されてます

人の世=私(自我・自己)の世=スサノオが封印された世界が実りの時期を迎えた時に神の世=公(神人合一)の世=スサノオの封印が解かれた世界を迎えるということを示唆してます

「日月神示」
いよいよ松の代(よ)と成るのぞ
これはスサノオの封印が解かれ公の世の時代を迎えることだと云われてます

八幡=ヤハタ=ヤマタ(ノオロチ)

「八」とは
スサノオ及び出雲族そして八岐大蛇であるルシファー(国常立尊)です
聖書では「8」は真のヤハウェであり民族的にはハッティ(ヒッタイト)を意味してます
公の文字の中にある「八」はスサノオ(八坂神社)及び出雲族を象徴する数字であり公の世とは出雲族とスサノオが正神として復活を果たす世の到来を示してます


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