「人(霊止)還りの道」700編

人間が霊肉脱離の後に高天原(天界)の楽土または根底の国(地獄界)の暗黒界へ陥るに先んじて何人も踏まねばならぬ経過がありこの状態は三種の区別がある この三種の区別なる三状態を大別して外面の状態・準備の状態・内面の状態といふ … 続きを読む 「人(霊止)還りの道」700編

「人(霊止)還りの道」699編

<神訓|謹聴> 無限絶対無始無終に坐しまして霊力体の大元霊と現はれたまふ真の神は只一柱在す而已 之を真の大神または宇宙の主神といふ 真の大神を真の父となし母と為して敬愛し奉るべし 真の大神は天之御中主大神と奉称しまた大国 … 続きを読む 「人(霊止)還りの道」699編

「人(霊止)還りの道」698編

陀羅尼品は大病にも罹らず一切の難を受けないといふ呪文である <陀羅尼品|文言> 経語 |義訳      |梵語 ―――――――――――――――――― 伊提履|於是      |イテイメー 伊提泯|於斯      |イテイ … 続きを読む 「人(霊止)還りの道」698編

「人(霊止)還りの道」697編

親子の間でも体は生んでも魂は生みつけぬ その人の垢によつて種々と迷ふものである 吾々人間の精神といふものはいつも健全なものではない 時々一時的の変調異常が起るものでこの異常には五つの型がある <五つの型|変調異常> (1 … 続きを読む 「人(霊止)還りの道」697編

「人(霊止)還りの道」696編

聞かざるは之を聞くに如かず 之を聞くは之を見るに如かず 之を見るは之を知るに如かず 之を知るは之を行ふに如かず 来たりて学ぶを聞く未だに行きて教ふるを聞かず 兵強ければ即ち滅び木強ければ即ち折れる 危ふきは疑ひに任すより … 続きを読む 「人(霊止)還りの道」696編